2007年12月26日

test

test 20071226 テストです。近々、NZ頁に移行します。

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2005年10月16日

「北京日本学研究中心・創立20周年国際シンポジウム」への参加④~院生さん達と夕食

二日間の日程を無事終了し、参加者は「姜仔鴨海鮮大酒店」での懇親会に向かいました。
この二日間の大会補助の仕事の数々をこなしてきた院生さん達といろいろ積もる話しもあったので、夕食でも一緒にとりながら、ということで…。
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2005年10月15日

「北京日本学研究中心・創立20周年国際シンポジウム」への参加③~二日目:分科会と同窓会

二日目の今日は、午前・午後とも、研究報告が主でした。
分科会に分かれての報告は朝8:00スタートです。
日本では信じられない早朝よりのスタートですが、こちらでは大学の朝の一時限目はやはり8:00に始まります。
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2005年10月14日

「北京日本学研究中心・創立20周年国際シンポジウム」への参加②~開幕とスタジオジブリ

初日の今日は、朝9時に開会式。 次いで記念撮影、記念講演。
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2005年10月12日

「北京日本学研究中心・創立20周年国際シンポジウム」への参加①~やはりNZからは遠いなぁ

再び北京にやって来ました。 今回は、「北京日本学研究中心・創立20周年国際シンポジウム」への参加です。
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2005年07月14日

一日だけの日本帰国

昨晩は遅くまで部屋の片づけをしていました。
2月末からお世話になったこの頤園62547室も、すっかり片づきました。
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早朝の便で帰国です。 ビジネスクラスの豪華な食事に日本語字幕付きの映画。 窓の外には富士山。
日本に着くと成田でレンタカーを借りて、東京・府中の実家に顔を出し、祖母に挨拶。
慌ただしく、明朝には狛江の自宅を発ち、羽田→関空→NZ・オークランド、と家族四人で旅立ちます。
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●以降の旅日記・ニュージーランド版は、 http://disasterjune.com/NZ  に続きます。●

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2005年07月12日

センター院生さんとの最後のコンパ

明後日はもう帰国です。
今日は、一足早く、篠崎先生ご夫妻がご帰国でした。いつものように、頤園ゲート前で、皆でお見送り。
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さて、明後日の帰国に向けて、少しずつ部屋の片づけを進めているところです。
今晩は院生さん達が、最後のコンパをしましょうとのことで…。
京劇の仮面早がわりの舞台が見られるという、造りも料理もとても立派な四川料理のレストランでした。
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2005年07月11日

唐山地震から四半世紀

北京の生活もあとわずか。
この赴任期間中に是非ともいってみたい街がありました。
1979年唐山地震の被災地。 さっそくネットでホテルを予約し、北京西駅から汽車(軟座で4時間弱)で行ってみました。
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街はきれいに区画整理されていて、あの中国独特の雑然さはありません。
全体に空がよく見えるのは、高層建築が少ないだけはなく、道がとても広いからなんですね。

さて、初日は「抗震記念館」を見て回りました。
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翌日、河北理工大学に遺されているという、震災倒壊建物(大学図書館)を見てきました。
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帰路、唐山駅から汽車に乗ろうとすると、駅前のバス停から北京直通のバスが出ているではないですか。
それも汽車より1時間以上も乗車時間が短い。 そこで急遽、軟座の汽車のチケットを払い戻しし、指定席の高速バスで帰京しました。 冷房も効いて超カイテキ!!
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2005年07月07日

中国のハワイをめざして~海南島

二泊三日で、中国の最南端、中国のハワイと呼称される海南島に行ってみました。
今はネットで飛行機のチケットもホテルの予約もできるんですね、中国も。 しかも格安。

さて、海南島は…。
暑い暑い。 台湾・香港より南で、ハワイと緯度は同じだからね。
取りあえずは、寺社仏閣を回ってみると、これがなかなかの荘厳さ。
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そして、リゾートに足を向けてみると…。
浜に面する豪華ホテルが林立していますが、まだまだ少しずつ整備が足りないようで。
様々なリゾート・アクティビティが目を惹きますが、視界に入るところでいえば、防波堤が朽ち果てていたり、幹線道路の舗装がガタガタだったり…。
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でも、一歩、庶民の街角に足を踏み入れると、人は皆素朴で、活気のある過ごしやすい街でした。
歩き疲れて道端の雑貨屋さんで一つ2元(1元=約13円)の椰子の実ジュースを注文すると、元気で無邪気なこども達が数人、めざとくカメラを見つけて集まってきました。 
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2005年07月04日

帰任専家歓送会

今日は、この7月で任務を終えて帰国する我々派遣教授の歓送会が開かれました。
大使館、国際交流基金、北京外国語大学などから関係各位が出席。
羊の丸焼きが用意されて、真夏の夜の一時、別れを惜しんで大いに飲み食いしました。

帰任の専家に、大学から証書と記念品が手渡されました。
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豪華な食事に加えて、今日の目玉は何と言っても羊の丸焼きが一頭。
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こちらは、左から、役職者の席、職員の皆さんの席、そして教員の席。
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2005年06月30日

43回目の誕生日~その他イロイロの一日

今日は、僕の誕生日。 友誼賓館のフロントから電話があり、お誕生祝いの花束を届けてくれました。
そういえば、1994年に初めて赴任した時は、大きなバースデーケーキがワンホール、配達されました。
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今日はその他にも、いろいろありました。
●まずは、お昼に橋本先生がご帰国でした。 いつものように、頤園のゲート前で、一堂でお見送り。
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●午後、日本学総合講座があり、今日は主任教授の白井先生でした。 ユーモア溢れるお話で、しかし歴史的考証に関しては鋭い視点で切り込まれていました。
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●夕方、院生が「ちょっとご相談があるんですけど…」と。 院生の研究室に顔を出してみると、なんと花束、カード、ケーキのプレゼント。
ありがたくちょうだいし、みんなでケーキをいただきました。 ありがとう。
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2005年06月26日

上海紀行~浦東の高層ビル街

昨日までで、公式の行事は終了したので、今日は午後、嶋根先生の帰国の便に合わせて、お昼の時間を挟んで対岸の浦東に足を延ばしてみました。
昨年度、専修大学大学院に留学していたユ・ハイウエイさんと連絡が取れたので、彼女がボーイフレンドと共に来てくれました。
高層ビルに登り、市内を一望。 そして、中国東北料理のレストランで、バイジュウの一気・一気の昼食で、ほろ酔い気分で解散となりました。

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2005年06月25日

上海紀行~上海社会科学院

今回の上海行きの本当の目的は、今日の会議です。
昨晩遅く、東京から嶋根先生が上海に着きました。
今日は朝から上海社会科学院に出かけて、来春の国際シンポジウムの打ち合わせです。
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和やかに、しかし押さえるべき所は双方主張して、お昼過ぎまで議論は続きました。
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そして、場所を移して、ビルの上層階にあるインド料理のレストランで昼食でした。
とてもマイルドで美味しいインド料理でした。
僕は階下の街並みが気になってしょうがなかったのですが…。
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夜は、バンドを散策して、静かにジャズを堪能しました。
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2005年06月24日

上海紀行~弄堂(ノンタン)踏査

寝台列車は定刻通り、朝の7時に上海に着きました。
ファーストフードで簡単な朝食を取って…。 さあ、どこに行こうか?
北京では胡同・四合院をめぐって論文を書いている二人(李国慶+大矢根淳)ですから、迷わず、弄堂(ノンタン)に行ってみよう!! ということに。
四合院は基本的には平屋ですが、弄堂は、二階建て、屋根裏三階…、と上に積まれていました。
そして、質素にしかしとても温かなコミュニティでした。
李国慶さんが一言二言挨拶の言葉を口にしながら、我々はどんどん中に入っていきました。
90になろうかというお祖母ちゃんのお部屋にお邪魔した時は、最近のこの暮らしの苦しさ、しかし、住み慣れたこの部屋への思い入れをうかがうことができました。
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弄堂を後にして、フランス租界とその一角の魯迅故居をたずねました。
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そして、海辺に出てみると、そこは上海・バンドです。 北京ではどこにでもオリンピックを思い起こさせるモノが溢れていますが、ここ上海ではそれは皆無。
その後の万博に向けて街は動いているようでした。
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夕食をどうしようか…。 李国慶さんは、それでは「謝大勝クンに電話してみましょう」と。
謝クンは我々の大学院の後輩にあたり(慶應義塾大学の大学院社会学専攻で川合隆男教授の門下生です)、李国慶さんと謝大勝クンはともに北京日本学研究中心の卒業生。
謝クンは今、三菱商事(上海)に勤めるエリート・サリーマン。 日本人の部下20人以上を従え、一昨年、大使館に勤める日本人の奥さんと結婚しています。
突然の李国慶さんからの電話に、謝クンは即答で「すぐ行きます。15分待ってください」と。
彼が日頃、接待で行きつけの四川火鍋レストランでご馳走になってしまいました。
謝クン、突然、ゴメンね。 そして、本当にご馳走様でした。
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2005年06月23日

上海紀行~寝台車の旅

今日から3泊4日で、李国慶さん(中国社会科学院)と一緒に上海出張です。
専修大学の社会科学研究所が来年3月、上海社会科学院と国際シンポジウムを開催する計画があり、今回はその打ち合わせで上海に向かいます。
日本からは嶋根克己教授(僕の同僚・社会学専攻)が、社研所長(柴田弘捷教授・これまた社会学専攻)の名代で上海にやって来ます。
李国慶さんは今年の3月、北京で開催した専大社研・中国社科院の国際シンポの企画に中心的に関わった人物。
上海社会科学院に知り合いも多いということで、ぜひ陪席願いたいと申し出たところ、快諾してくれたので今回の上海行きが実現しました。
今日は僕の我が儘で、コンパートメントの寝台車を予約。 日本では贅沢な旅の手段で、僕達はいつも飛行機で安くあげてしまいます。
食堂車でおいしいつまみにビールにバイジュウ。
二人でほろ酔い加減で、コンパートメントに戻り、朝まで熟睡でした。

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2005年06月19日

北京市通州区・五カ年計画策定の現場で

李国慶(中国社会科学院)さんに、彼が現在、執筆中の通州区五カ年計画の現場を見てみませんかと声をかけられていました。
今日の午後、地下鉄一号線を東に終点まで乗って、その現場にお邪魔してみました。

北京市の郊外・ベッドタウンとして、地下鉄の駅、主要な街道に沿ってマンションが林立し始めています。
ここの五カ年計画の一つの目玉となっている「運河の再生」は、なるほど必要だなぁと実感しました。
運河はかなり汚れているし、そこに注ぐ支流はあちこちで勝手に堰き止められたり…。 オリンピックまでにこ洒落た水辺にしたいそうですが…。
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こうした大規模開発の狭間で、古くからこの運河とともに栄えてきたエスニックマイノリティの集住する一角を覗いてみると、そこはお寺の境内で、墓碑銘を刻む工員の傍らで、一人の女性が村民委員会の記念碑を刻んでいました。
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李国慶さんに通州区各地を案内して頂いて、今週いっぱい、彼らが缶詰で五カ年計画を執筆しているホテルにお邪魔し、同僚の研究員の皆さんと夕食をご一緒しました。
ご馳走様でした。
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2005年06月18日

両親の北京訪問~川底下村

今日は、北京日本学研究中心(通称:センター)の派遣教授の遠足です。
両親も飛び入りで参加することにしました。 行き先は、北京の西、マイクロバスで2時間ほどの郊外の「川底下村」。
山間地のとても古い村で、抗日戦線の砦にもなったそうです。
帰路、抗日戦線の資料館に立ち寄ったりして、夕方、友誼賓館に帰着。
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茶器を、どうしてももう一セット買い求めたいとのことで、先日の前門のお店に出かけたところ、運良く、本格的な茶芸のデモ中でした。
明日帰京する両親は、最後に四川料理を食したいとの希望でしたので、ご覧の通り、強烈に真っ赤な四川料理を王府井で。
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2005年06月17日

両親の北京訪問~蒙古ミュージカル

この数日の強行軍で、両親は疲れ気味。 そこで今日は午後までゆっくり休んで、夕方、蒙古料理・ミュージカルの晩餐に出かけました。
先月、李国慶さんご夫婦にご紹介いただいていたレストランです。
絢爛豪華なミュージカルに、おなかに優しい羊料理のバイキング。 それから女優さん達がもてなしの銀の器で草原白酒(モンゴル酒)のふるまいでした。

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2005年06月16日

両親の北京訪問~武先生宅訪問

きょうは、盛りだくさんでした。
午前中、武亦文先生宅を訪問して、北京の古い街並み、胡同・四合院を歩きました。
近くのこれまた古い四合院の民居で昼食をとり、次は、故宮へ。
でも通常の故宮巡りは(暑いので)やめて、いわゆる「裏故宮ルート」。 故宮の裏(北)の景山頂上の展望台から故宮と北京市内を一望して、故宮・天安門は行ったことにしちゃいました。
その後、前海のオープンカフェでアイスコーヒーで一休み。
夕方は前門に繰り出して、各種中国茶と茶器の購入です。 「茶芸」は数百元もする高価な娯楽ですが、こうして試飲すればタダだということが判明!!

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2005年06月15日

両親の北京訪問~戒臺寺へ

李国慶さんが、両親を北京の郊外にご案内してくださるとのこと。
奥さんの運転で、シトロエンで出発です。 今日は、奥さんも仕事は休み。 長男・果果は夕方まで保育園です。
せっかくの二人の休日を僕の両親のために割いてくれました。
今日は、北京の西の郊外にある、北京で最も古いお寺・戒臺寺に行きました。
オリンピック開催に伴う都市構造改変で移転が決まった壮大な首都鉄鋼所が眼下に広がります。
故宮・天安門や頤和園とはまたひと味もふた味も違う、荘厳さに圧倒されました。
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2005年06月14日

両親の北京訪問~授業参観

両親とも昨年度、一昨年度まで東京の大学に勤めていました。
父は立教大学→中央大学で社会学を、母は東京女子大学→白百合女子大学でカウンセリングを。
ということで、今日の午前中は、こちら北京日本学研究中心の大学院・演習を参観です。
今日の僕の授業は、社会調査の「代表性」についてでした。

そしてその後はお待ちかね、昼食。 もう真夏の日差しの中、キャンパス裏門から出て、中国南方料理のレストランへ移動です。

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2005年06月13日

両親の北京訪問~歓迎コンパ

今日は、北京日本学研究中心の宋金文先生が、うちの両親を歓迎する晩餐会をアレンジしてくださいました。
宋先生と社会コースの院生さん達全員で、食材を買い出し、宋先生の指示のもと、数種類の具の餃子です。
いつも夕飯を作っているという宋先生の包丁さばきは素晴らしい!! の一言。
急なことだったのに、声をかけたら李国慶さんご家族(奥さんと長男・果果)、それからこれは本当にビックリの偶然なのですが、一昨年まで専修大学の大学院社会学専攻の修士課程に留学して学位を取得して中国に帰国し、今は北京でIT関係の企業にお勤めの焦さんと連絡がつき、急遽駆けつけてくれました。
慣れない手つきの院生達に餃子の包み方のレクチャーもしてくれました。
みなさん、お忙しい中、本当にどうもありがとうございました。

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2005年06月12日

両親の北京訪問~北京ダッグ

日本から僕の両親が観光にやってきました。
今回は、成田を発ち、大連で数泊。 今日は大連から飛んできました。
一週間ほど、友誼賓館の主楼のスウィート・ルームに宿泊です。
北京到着の夜、まずは、簡単に北京ダッグの夕食を。
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2005年06月11日

福建省・福州市講演~【6月8日】-【6月11日】:市内観光などなど

今回の福建省・福州市講演旅行は、地元・福州大学の郁貝紅先生に、いろいろ何から何までアレンジしていただきました。
講演の前後に、市内の各所も案内していただきました。

【6月8日】
空港まで院生さんが出迎えてくださって、その足で、院生の修了記念の食事会に飛び入りで参加させていただきました。
午後は、中共福建省委党校の公用車を出して頂いて、僕の希望で、旧市内とそれを一望できる丘にご案内いただきました。
夜は、大学スタッフと社会調査士資格認定課程についての意見交換を行いました。 福州大学では今、日本の社会調査士資格認定課程に倣い、台湾のシステムを参考にして、おそらく中国国内では最初だと思いますが、大学独自に社会調査士の課程設置を進めていました。
もう、証書の雛形までできあがっていて、それらを傍らに、資格課程設置のカリキュラムなどについていろいろ意見を交換しました。
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【6月9日】
午後の中共福建省委党校での講演の前に、郁先生に、福州市と縁の深い沖縄会館とそれがある旧市街地を案内していただきました。
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【6月10日】
夕方の福州大学での講演の前、院生さんに郊外の戦跡、そしてキャンパス内(院生の居住棟や食堂など)を案内していただきまいた。
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【6月11日】
最終日は、市内繁華街を紹介していただきました。 毛沢東の立像があったり、白塔・黒塔を目にしたりと。 また、福州市内には温泉が出ていて、多くのホテルが温泉ホテルであることにはビックリでした。
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いろいろ大変お世話になりました。 郁先生、ありがとうございました。

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2005年06月10日

福建省・福州市講演~福州大学

ここ福建省福州市での二つ目の講演は、福州大学人文社会科学院で社会調査に関する内容でした。
福州大学では日本の「社会調査士」資格認定制度に倣い、台湾の各大学の取り組みを参考に、中国国内ではおそらく最初の制度づくりに取り組んでいました。
ここの副教授で福州市社会学会副会長の郁貝紅先生に通訳をしていただいて、講演が始まりました。
郁先生は甲南女子大学に留学して博士号を取得された方です。
学生さんも皆とても熱心に聞いてくれて、質疑の時間になると次から次へと発言がありました。
そして最後に驚いたことは…。 スタッフのお一人が今月僕の誕生日があることを知っていたようで、最後に学生さん達みんなで「ハッピーバースデー」を歌ってくれたのでした。

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2005年06月09日

福建省・福州市講演~中央共産党・福建省委党校

李国慶さん(中国社会科学院)のご紹介で、今回、福建省で二つの講演をすることになりました。


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一つ目が今日の党校講演。 中央共産党の福建省省委党校での講演です。
福州市は海峡を挟んで台湾に対峙することから、いつでも攻撃を受ける可能性があるとして、これまであまり都市開発が行われてこなかったそうです。
そして今、次々に都市開発が行われているのですが、例えば日本、東京ではいかにして都市の開発が行われているのか、お題が振られてきました。
明治以降の日本の都市開発、震災・戦災後の復興都市計画事業、バブル期の地上げ等々…。 三時間余り熱のこもった質疑がかわされました。


その後は夕方、海鮮料理の晩餐をご馳走になりました。 さすが福建。 北京では考えられないような新鮮な魚介類の数々。 ご馳走様でした。
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2005年06月07日

「拆」の風景~TVニュースより

テレビのニュースで「拆」(再開発のための取り壊し)の模様が報じられていました。 中国電視台1チャンネル。

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居座る老人に吏員がしばし説得を試みますが、頑として動かない老人。
そこに裁判所から出された強制執行の書類が提示されて…。

警官が人を排除し始めます。
連行されていく者に追いすがる家族。 それを押しのける警官。
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そして、数分後。 用意されていたブルトーザーで、築数百年の民居は跡形もなく取り壊されました。
北京ではよく目にする光景ですが…。 居住権(基本的人権)や街並み保全とかいう概念って…?
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2005年06月06日

まちコミ代表・宮定くんを囲んでの昼食

今日は宮定クン(まちコミュニケーション代表@神戸)が、北京日本学研究中心の授業に参加してくれました。
その後、彼を囲んで昼食。 宮定君の「この世の春」の図。 神戸ではいつも回りはオバチャンばかりだとか…。

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2005年06月04日

菊児胡同再訪~まちコミ・宮定代表と李国慶・中国社会科学院と

まちづくりの実践に関わる「まちコミュニケーション」の代表・宮定クンと、中国・北京の第一線の都市研究者の李国慶さんと三人で、北京の古い街並みを歩いてみました。

まず道端で出くわした「社区委員」の皆さんとしばし歓談。 毎週の地域の見回りの途中だったようです。
道すがら、流動人口管理事務所を覗いてみますが、そこはやはり李国慶さんがいることで、彼が一言二言係員に告げると中を見せてもらえました。
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いつもお邪魔している雑貨屋さん。 今日は地下鉄に勤める長男が非番で家にいました。
そして、目的地の李福増さん宅。 一昨年、李福増さんは病気で亡くなっていますが、たずねてみると、彼の妹さんがいらっしゃいました。
現在、アメリカに住む彼女は、こうしてたまに北京の実家をたずねてきます。 インターネット関連の会社に勤める李福増さんの長男も今日は在宅で、しばし歓談。
それにしても、著名な漫才師だった李福増さんの妹さん。 肝っ玉母さんという感じで迫力がありました。 李福増さんバリの説得力ある話しッぷり。
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表通りに出て、四川料理の昼食をとった後は、前海の水辺のオープンカフェで、今日のまちあるきのノート整理。
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2005年06月03日

北京の古い街並みを歩いてみました~「まちコミ」宮定代表と胡同・四合院へ

昨日午後、神戸から「まちコミュニケーション」代表の宮定クンが北京にやって来ました。
活動の一環というわけではなく、世界各国動き回って貯まったマイレージを使って、ちょっと息抜きということで…。
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しかしながら、われわれ災害復旧・復興のまちづくりに取り組む人間が顔を合わせると、どうしてもその方面に足が向いてしまいます。
       


今日は、胡同・四合院に向かいました。
今日、現場でガイドをお願いしたのは、楊利さん。
そして、まずはいつもの事ながら、武亦文先生のお宅を訪問しました。 談笑して、例の「葡萄棚」の下で記念撮影。
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そして、武先生宅のお向かいの張先生のお宅に。 張先生は中国でも著名は画家です。 アトリエでしばし歓談。
奥様に昼食を作っていただきました。 ご馳走様でした。 お邪魔致しました。
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2005年06月02日

総合講座~西谷先生の日本語学習についてのお話

今日の日本学総合講座は西谷先生。
何が印象的かって…?  それは何と言ってもこの真っ赤なチーパオ(中国風ドレス)でしょう。 生足も艶めかしく…。

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お話も独自に調査設計・実施・解析された統計的データの解釈が盛り込まれていて、説得的でした。
おまけに、話の途中でアンケート用紙を配布して、ちゃっかりデータ集めなんかもしちゃったりして。
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2005年05月22日

頤和園散策

まだ5月だというのに、もう、真夏のような照りつけの北京。 今日は専家の先生方と「頤和園」散策へ。

いつもの事ながら、たいそうな人出。 今日は遊覧船にも乗って、あの壮大な池を堪能しました。
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少し遅めの昼食は、文革時代の雰囲気を売りにしている「向陽屯」というレストラン。 店内が赤く染まっていました。
驚いたことに、ビールを注文してもコップは出てきません。 取り皿でグビグビとやるらしいのです。 ビールをコップでなんて「贅沢スギ!!」という時代だったから…。
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2005年05月20日

人質籠城事件~射殺までのテレビ番組

警察の活躍を描くテレビ番組。 毎夜のように1時間番組が放映されます。 それにしても、今晩のには、ビックリしたなぁ。
女性を人質にとり、ビルの屋上にたてこもる犯人との攻防。
最初のうちは説得に当たっていましたが、そのうち階下の作戦本部には様々な銃が用意されて、腕利きと見られる狙撃手がやって来ます。
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そして、発砲、射殺までの模様が一時間番組でした。
人権への配慮とか、残虐性とか…、いろいろ考えさせられる番組でした。
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2005年05月19日

日本学総合講座~橋本先生の巻

今日の日本学総合講座は橋本先生。
「時間」についての興味深いお話。 「和時計」を分解・研究して再生するプロセスをNHK・TV番組として作り上げる過程のご紹介も。
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そのテレビ番組に登場する橋本先生。
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2005年05月18日

中国の家庭料理…教室の風景

北京日本学研究中心の派遣専家有志による中華料理教室。 本日のお料理は、この「焼き茄子」を含む五品ですが…
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2005年04月23日

人々の生活~都市のマンション居住

都市に生活する若い勤労者。今日は、中国社会科学院の研究者、李国慶さんのお宅を訪問しました。
李国慶さんのマンションは四環路のすぐそば、空港へも机場高速(空港への高速道路)一本でいけて、職場(長安街)までも数十分という立地。回りは緑豊かな公園や研究機関の緑地が広がっています。
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2005年04月22日

人々の生活~第二住宅

北京の郊外・雲湖には、都会での生活を終えた定年組や、週末を空気のきれいな緑豊かな土地で過ごしたいという人たちが、いわゆる「第二住宅」に住んでいます。
今日は、その暮らしぶりを拝見する機会に恵まれました。晴天にも恵まれ、「輝かしきかな郊外生活」に見学者一堂(センターの教職員と院生さん達)、唖然でした。
お宅を訪ねてみましょう……、
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2005年04月21日

日本学総合講座~富士通中国社長

今日の日本学総合講座は、富士通(中国)有限公司(北京市)の総経理・武田春仁氏でした。
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2005年04月17日

市内のバス・タクシー

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2005年04月15日

「拆」の風景

北京の青山と言われる(?)「西単(シータン)」は、とてもハイカラな街に生まれ変わっていますが、その北側・「西単北大街」あたりを歩いてみると…。
そこここに、「拆」(チャイ)と書かれてあって、これは「取り壊し」の意。
再開発の対象地区です。 商店が投げ売りをしています。 
こうした街角では必ず「日本の100円均一ショップ」のような「2元ショップ」(1元=約13円)が、目立ちます。 どこも品揃えは同じ。
建物に無造作に張られた「立退き公告」を見てみると、2月末に公告されて4月10日までに立ち退き完了せよとのこと。 無理でしょう!! でも、それで取り壊しちゃうのが中国。
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2005年04月11日

爆弾処理班出動!!

「外出は注意して…、なるべく控えて」とその筋からはお達しが出ています。
反日運動が激しいようで(と、日本のメディアでは騒然としているようですが)、僕達も人混みでは日本語の発話を控えるとか、いろいろ気を遣っています。
夕飯を一人でいつもの場末のレストランで終えて、外に出てみると、警官に道をふさがれてしまって帰れません。
「ヤバイ、始まったか!?」と思ったら、反日暴動ではなく、不審物の処理(爆弾処理)が始まったようです。
しばらくして重装備の爆弾処理班が到着。 あたりの野次馬を整理して処理の開始です。
でも、どうも間抜けで笑ってしまったのは、その重装備の隊員の1m横で、ハンディカムを手にした平服の警官が作業の模様を「激写」。
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2005年04月10日

前門・旧遊郭あと

北京の古い街並みを歩くのが好きで、暇ができると、北京の浅草といわれる、おのぼりさんが集う「前門」に向かいます。
古い遊郭が国営旅館として営業しています。
入り口のおじさんに一礼して中を覗かせてもらうと…。
ああ、遊郭ってこんな風な造りなんだなぁ…と。 でも今は、外国人の宿泊は禁止ですって。
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2005年04月08日

人々の生活~大学院生の場合

北京日本学研究中心(大学院大学)の院生の生活を少し…。
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2005年04月07日

『Chaina Daily』一面記事の写真にビックリ

毎日届けられる『Chaina Daily』の一面の大きな写真にビックリ。
反日運動盛んなここ北京でついに…!? と思いましたが、よく見てみると、韓国での一コマでした。
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2005年04月06日

学位授与式・卒業式

今日は大学院生の卒業式でした。
みな学帽をかぶり袴・マント姿で、一人一人証書を受け取ります。
日本と違って驚いたのは、一人一人に証書を手渡す時、進路・就職先がアナウンスされることでした。
在学生の贈る言葉の後は、卒業生が男女二人壇上に立ち、ユーモア満点の通訳を盛り込んでの「答辞」でした。
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2005年04月03日

武亦文先生宅訪問

東京から来た家族(妻・長男・次男)と、武先生のお宅を訪ねました。
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2005年04月01日

日本学総合講座~藤井先生の巻

昨日でしたが…。 日本学総合講座は藤井先生。
こうして派遣専家がそれぞれの赴任期間中に最低一回、各自の専門領域に関わる講義を一コマ担当します。
『今昔物語集』や『法華験記』についての興味深いお話でした。
前・日方主任教授の竹内先生がお昼にご帰国となり、新・日方主任教授・白井先生の「顔見せ?」、これが初仕事かな。 
院生を中心とする聴講生の皆さんは、真剣に聞き入っています。 このスタイル、白井先生らしくて、いい味出してますねぇ。
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2005年03月31日

主任教授の帰国

今日は日方主任教授の竹内先生が帰国。
一年間、お疲れ様でした。
こうして、我々の居住棟である「頤園」前で恒例のお見送り。
ご家族で一年間の赴任なので、帰国も荷物が多いですね。「大車」(マイクロバス)となります。
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2005年03月17日

胡同ツアーにご案内

国際シンポジウムも二日間の日程を終え、3月17日は僕が先生方を胡同の生活にご案内することとなりました。
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2005年03月16日

3/16夕方 専大社研有志とセンター・社会経済研究室の合同研究会

16日夕方、菊児胡同を一足早く失礼して、社研有志が北京日本学研究中心を訪れました。専大社研が「複雑系社会理論」を紹介・レクチャーし、北京日本学研究中心・社会経済研究室からは日本留学を数日後に控えた修士課程2年生が研究計画書を披露しました。
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3/16午後 菊児胡同・再訪

3月16日午後、これまた李国慶さん(中国社会科学院)のご案内で、菊児胡同(@東城区)の街道委員会、社区委員会を訪問しました。

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3/16午前中 椿樹園:街道委員会・社区委員会 訪問

05年3月16日午前中、李国慶さん(中国社会科学院)のご紹介で、再開発高層アパート群の椿樹園(宣武区)に、街道委員会・社区委員会を訪ねました。

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