まだ5月だというのに、もう、真夏のような照りつけの北京。 今日は専家の先生方と「頤和園」散策へ。
いつもの事ながら、たいそうな人出。 今日は遊覧船にも乗って、あの壮大な池を堪能しました。
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少し遅めの昼食は、文革時代の雰囲気を売りにしている「向陽屯」というレストラン。 店内が赤く染まっていました。
驚いたことに、ビールを注文してもコップは出てきません。 取り皿でグビグビとやるらしいのです。 ビールをコップでなんて「贅沢スギ!!」という時代だったから…。
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警察の活躍を描くテレビ番組。 毎夜のように1時間番組が放映されます。 それにしても、今晩のには、ビックリしたなぁ。
女性を人質にとり、ビルの屋上にたてこもる犯人との攻防。
最初のうちは説得に当たっていましたが、そのうち階下の作戦本部には様々な銃が用意されて、腕利きと見られる狙撃手がやって来ます。
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そして、発砲、射殺までの模様が一時間番組でした。
人権への配慮とか、残虐性とか…、いろいろ考えさせられる番組でした。
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今日の日本学総合講座は橋本先生。
「時間」についての興味深いお話。 「和時計」を分解・研究して再生するプロセスをNHK・TV番組として作り上げる過程のご紹介も。
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そのテレビ番組に登場する橋本先生。
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北京日本学研究中心の派遣専家有志による中華料理教室。 本日のお料理は、この「焼き茄子」を含む五品ですが…

お料理の先生は、ここ友誼賓館の服務員を勤め上げて定年を迎えた王先生。先生を囲んで…

今日の食材。 いろいろな調味料。 先生さすがのフライパンさばき。

そして、「マリちゃんのお料理レシピ」によりますと…、
第四回料理教室・レシピ
1.紅焼排骨
これは2時間ぐらいかかります。どの肉でもいいわけではなく、軟骨のものを選ぶとほんとに骨まで食べられる。
私はいままで習ったなかでこれがイチオシ!
フライパンに油少々を入れて砂糖をたくさん炒める。これは「色づけ」のため。
骨付き豚肉を入れて、色が濃くなったら調理酒を加える。これがひとつ。
違う鍋にお湯をわかし紅焼排骨的料を入れる。
で、炒めた肉を入れて2時間煮込む。
灰汁とりは適宜。
味を見て塩を加える。
2.焼茄子
ご当地茄子であるまあるいのを使う。
豚肉は塊を買ってきて薄く切ります。片栗粉はまぶしておく。
なすは断面がたくさんできる乱切り。
油をすうので、かなりの量の油で炒めます。
なすに火が通ったら肉をもどして、ねぎ、さとう,酢、醤油を加えて
最後に大蒜油をかける。
3.炒蒜苗
大蒜の芽は3センチぐらいに切ります。豚肉といためる。
味つけは酒、塩、醤油
4.涼伴油麦菜
よく洗って塩水につけて、タレをかけます。
タレは
北京当地大蒜をつぶして、酢とコンソメ、醤油、ごま油
5.冬瓜湯
油で葱をいためて冬瓜を入れて水、コンソメ、塩、ゴマペースト
で、できあがった五品(写真の四品+スープ)は…、

みんなで乾杯!! せっせと、とりわけてくれているのは西谷先生。 僕は今回は食べるだけの参加でしたが…。 本当においしかったですよぉ。 ご馳走様でした。
